日頃よりCitrine SHIMANEへの温かいご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。

7月25日(土)~27日(月)、山梨県北杜市で行われました、全日本クラブ選手権大会に出場しました。

1回戦は神奈川県の「RE.TORA」と対戦し、12-4で勝利を納めましたが、2回戦で「福井フェニックス」に1-3で敗れ、2回戦敗退という悔しい結果に終わりました。

結果はこちら⇒日本ソフトボール協会ホームページ

今大会はインスタライブで試合の模様を配信したところ、たくさんのファンの皆様にご視聴いただき、激励のメッセージも多くいただきました。温かいご声援、誠にありがとうございました。

この悔しい結果を受け止め、8月下旬に控える国スポ中国予選に向け、少しでも成長できるよう、日々練習に取り組んでいきます。引き続きご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

1回戦

チーム名
Citrine SHIMANE 1 1 0 4 0 4 2 12
RE.TORA 2 0 0 2 0 0 2 6

バッテリー:東野(4回1/3)、川端(2回2/3)ー林

長打:(二)前田②、福永

▼試合展開▼
シトリンは初回、1番五十嵐がヒットで出塁しバッテリーエラーで2塁へ進むと、2番前田がタイムリーを放ち1点を先制します。しかしその裏、先発東野が先頭を四球で歩かせると、ヒットやエラーが絡んで2点を失い逆転を許します。直後の攻撃、先頭8番林が四球で出塁すると、2死から再び2番前田がタイムリーを放ち、すぐ同点に追いつきます。先発東野は初回以降立ち直りを見せ、同点で迎えた4回表、先頭の6番内藤がヒットで出塁し、2死から9番山田、1番五十嵐の連続四球から満塁のチャンス。ここで2番前田、3番髙橋に連続2点タイムリーが飛び出し一挙4得点。6-2とリードします。ここで流れを掴んだかに見えましたが直後の4回裏にエラーが絡み2失点、6-4と2点差に迫られます。 雷鳴による中断を挟んだ6回表、再び打線がつながり先頭8番林のヒットから1死から1番五十嵐もヒットでつなぎ、またも2番前田、3番髙橋の連続タイムリーや、代打福永のタイムリーツーベースもあり一挙4得点。7回にも8番林の四球から9番山田のヒット、前田の4本目のタイムリーが飛び出して2得点。最終回に2点を失いますが、12-6で逃げ切りゲームセット。1回戦突破を決めました。

2回戦

チーム名
福井フェニックス 0 0 0 0 3 0 0 3
Citrine SHIMANE 0 0 0 1 0 0 0 1

バッテリー:山下、小林ー林

長打:(二)前田

▼試合展開▼
シトリンの先発は山下。毎回のようにランナーを出しながらも、ダブルプレーを奪うなど打たせて取るピッチングで4回まで相手打線をゼロに抑えます。0-0で迎えた4回裏のシトリンの攻撃は、先頭2番前田がツーベースとで出塁すると、1死から4番森光のテキサスヒットがタイムリーになり先制に成功します。しかし直後の守り、先頭にヒットを許すとエラーもあり2死1・2塁のピンチ。ここで相手2番にライト線を破る2点タイムリーを浴び逆転を許し、続くバッターにもタイムリーを浴びて3失点。1-3とリードを許します。反撃したい打線でしたが、5回以降はヒットを打つこともできず打線が沈黙。1-3のまま試合終了、2回戦敗退となりました。

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