日頃よりCitrine SHIMANEへの温かいご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。

7月3~5日の3日間、三重県熊野市にある山崎運動公園にて、日本リーグ交流節が行われました。

初戦のYKK戦は、初回の失点から流れを完全に奪われ、1-12で敗戦。しかし2戦目のルネス紅葉戦は、序盤から打線が得点を重ね、守る方では先発登板したルーキー川端が相手打線を見事完封し4-0で勝利。これがシトリンしまねの記念すべき初勝利となりました。3戦目のMORI ALL WAVE KANOYA戦は、中盤にビックイニングを作られリードを許しますが、打線が奮起し一時2点差まで追い上げるもあと一歩届かず3-5で敗戦。交流節は1勝2敗という結果でした。

今節はようやく、シトリンしまねでの初勝利を挙げることができました。島根県から、また三重県内のスポンサー関連企業の皆様が現地に駆けつけてくださり、たくさんの声援が大きな力になりました。

今節も温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。

そして、今節開催にあたりまして、ご尽力いただきました関係者の皆様、誠にありがとうございました。
また、今節は富山県ソフトボール協会にLIVE配信のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

試合結果は以下でお知らせいたします。

 

<7月3日(金)①>

試合映像はコチラ⇒YouTubeチャンネル「日本リーグソフトボール」

チーム名
YKK 1 5 5 0 0 1 0 12
Citrine SHIMANE 0 0 0 0 0 0 1 1

◎バッテリー:山下(1回1/3)、東野(4回2/3)、川端(1回)ー林

▼試合展開▼
シトリンの先発は山下。初回に先制を許すと、2回には2本の本塁打などで5失点。2回途中からリリーフした東野も流れを止められず、3回を終わって大量リードを許す展開に。打線は最終回になんとか1点を奪い完封は免れたものの、最終結果、1-12で敗戦となりました。

<7月3日(金)②>

試合映像はコチラ⇒YouTubeチャンネル「toyamasoftball」(富山県ソフトボール協会)

チーム名
Citrine SHIMANE 2 1 0 1 0 0 0 4
ルネス紅葉 0 0 0 0 0 0 0 0

◎バッテリー:川端ー林

◎長打:(二)山田

▼試合展開▼
先攻のシトリンは初回、先頭1番五十嵐が冷静に四球を選ぶと、2番前田のヒットの間に好走塁で3塁を陥れ、0死2・3塁のチャンスを作ります。ここで3番髙橋が犠牲フライを放ち、3人で1点の理想的な形で先制点を挙げます。さらに2死2塁のチャンスから、5番内藤がライト線を抜くタイムリーを放ち、初回に2点を先制します。
シトリンの先発はルーキー川端。先制点をもらったあとの1回裏は、2番を四球で歩かせるも、離塁アウトがあり運も味方につけ無失点の立ち上がりを見せます。
攻撃は2回にも敵失で作ったチャンスに2番前田がタイムリーを放ち3点目。4回にも9番山田にタイムリーが出てリードを4点に広げます。
守る方では先発の川端が打たせて取るピッチングで、要所でダブルプレーを奪うなど、守備もピッチャーを盛り立てます。最終回には先頭にヒットを許しますが、最後も内野ゴロの間にホームを狙ったランナーを野手がきっちり刺してゲームセット。
ルーキー川端が見事相手打線を完封し、4-0でシトリンしまねの記念すべき初勝利を挙げました。

<7月4日(土)>

試合映像はコチラ⇒YouTubeチャンネル「toyamasoftball」(富山県ソフトボール協会)

チーム名
Citrine SHIMANE 0 0 0 0 3 0 0 3
MORI ALL WAVE KANOYA 0 0 0 5 0 0 X 5

◎バッテリー:東野(5回)、小林(2回)ー林

◎長打:(三)五十嵐

▼試合展開▼
シトリンの先発はルーキー東野。初回にセンター山田のファインプレー、2回にも長打の中継プレーで打者を3塁でタッチアウトにするなど、バックも盛り立てて3回までをゼロに抑えます。しかし4回裏、先頭に四球を与えたところから4連続長短打で一気に5点を奪われ、追いかける展開となります。
打線は直後の5回表、1死から6番増田が四球を選ぶと、2死から8番熊野が10球粘ったのちにヒットでつなぎ、さらに9番山田も四球を選んで2死満塁のチャンス!ここで1番五十嵐が左中間を破るツーベースで3人の走者が一気に還り3得点!3-5と2点差に詰め寄ります。なんとか追いつきたい展開でしたが、リリーフした相手投手を最後まで打ち崩すことができずにゲームセット。3-5で惜敗となりました。

交流節フォトギャラリー

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