7月22日(水)、地域貢献活動「シトリンといっしょ」の第4回として、林選手、内藤選手、熊野選手、前田選手の4名と大國監督がみなみかも保育園を訪問しました。
今回は、冒頭に3~5歳児を対象に、B&Gの水辺の安全教室を紙芝居や劇などで行い、水辺での危険や、溺れた人を見つけたときの対応、ライフジャケットの大切さについて学んでもらいました。
「シトリンといっしょ」では、5歳児の子どもたちを対象に、忍者遊びや動物に変身する遊び、ボール遊び、キャッチボール、バッティングなどに挑戦。前回に続いて2回目の活動ということもあり、子どもたちは遊び方をしっかり覚えており、ボールを投げる動作などにも上達が見られました。
水辺の安全教室で学んだ「溺れている人にペットボトルを投げ入れて助ける」という場面を想定すると、子どもたちは選手を目がけて上手にボールを投げることができ、選手たちも驚くほどの成長を見せてくれました。
遊びを通して、楽しみながら体を動かすだけでなく、自分で考えて行動する姿も見られた今回の活動。
子どもたちのさらなる成長が楽しみです!











