日頃よりCitrine Ichinomiyaへの温かいご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。

7月4日(木)、5日(金)、富山県富山市岩瀬スポーツ公園にて、日本リーグ交流節が行われ、別セクションの3チームと対戦しました。

1試合目のペヤング戦は、投打が噛み合い3-0の白星発進スタート。2試合目のVONDS市原線は、中盤まで0-0の攻防でしたが、トータル被安打1ながら終盤に守りが崩れ0-4で敗戦。3試合目は序盤から失点を重ね、反撃も及ばず5-12で敗れ、連敗。交流節は1勝2敗という結果に終わり、通算成績は2勝6敗となりました。苦しい戦いが続きますが、一つでも多く白星を重ねていけるよう、また次節に向けて、一人ひとりのレベルアップに励んでいきます!

ファンの皆様、今節もたくさんのご声援を頂きありがとうございました。

また、交流節開催にあたりまして、関係者の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

※最終日に行われたイベントについてはまた別記事でアップしますのでお楽しみに!

<7月4日(金)>

チーム名
ペヤング 0 0 0 0 0 0 0 0
Citrine Ichinomiya 1 0 0 0 2 0 X 3

◎バッテリー:山下ー林

◎長打:なし

▼試合展開▼
後攻のシトリンは初回、1死から2番髙橋、3番宮本の連打から、チャンスで4番森光にタイムリーが生まれ幸先よく1点を先制します。
一方の守りは、先発投手の山下が、初回からランナーを出しながらも要所で打たせてとり、スコアボードにゼロを並べていきます。
追加点が欲しい打線は5回裏、9番船山が四球で先頭が出塁すると、1番五十嵐が内野安打、2番髙橋が四球でつなぎ、2死満塁のチャンス!ここで再び4番森光が勝負強さを発揮し2点タイムリー!3-0とリードを広げます。
援護をもらった山下は、3回の満塁のピンチからタッチアップしたランナーをホームで刺す船山のビックプレーなど、守備陣にも助けられ、最後まで相手に得点を許さず完封。最終結果、3-0で勝利を収めました。

<7月5日(土)>

チーム名
Citrine Ichinomiya 0 0 0 0 0 0 0 0
VONDS市原 0 0 0 0 4 0 X 4

◎バッテリー:山下、川原、山下ー林

◎長打:(二)五十嵐、髙橋

▼試合展開▼
シトリンの先発は前日に引き続き山下。この日もランナーを出しながら、4回まで相手打線をゼロに抑える好投を見せます。山下の頑張りに報いたい打線でしたが、3回まで、チャンスを作りながらも走塁面でのもったいないプレーもあり得点を奪えず0-0のまま終盤へ。
迎えた5回裏の守り、突然の悪天候にも見舞われる不運も重なり、先発、リリーフ両投手ともに制球が乱れ、守備のミスも重なり一挙4失点。試合の流れを一気に奪われます。
一方打線は最後まで、相手投手を打ち崩すことができず、散発の3安打で完封を許し、最終結果0-4で敗戦となりました。

 

<7月5日(土)>

チーム名
平林金属 Peachblossoms 2 3 0 1 2 4 0 12
Citrine Ichinomiya 0 2 0 0 0 0 3 5

◎バッテリー:川原、山下ー林

◎長打:(本)林、奥村

▼試合展開▼
後攻のシトリンは、初回の守り、先発川原の立ち上がりを攻められ2点を奪われると、2回にも3点を失い、序盤から追いかける展開に。反撃必須な打線は2回裏、5番林、6番奥村の2者連続ホームランが飛び出し、リードを3点に縮めます。
しかし継投でも試合の流れは変えられず、4回からも毎回のように得点を重ねられ、リードを広げられる一方で、打線は得点を奪えず終盤へ。
最終7回裏、リリーフした相手投手から四球や内野安打などで3点を還すも、大量失点が重く、最終結果、5-12で敗戦となりました。

 

第2節フォトギャラリー

※クリックで拡大できます。