日頃よりCitrine Ichinomiyaへの温かいご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。

2025年シーズンも待ちに待った開幕!!
4月19日、20日の2日間で、石川県金沢市、専光寺ソフトボール場にて開幕節2試合を戦いました。

開幕戦、昨年王者のMORI ALL WAVE KANOYAとの対戦でしたが、初回に先制を許すと、中盤、終盤にも失点を重ね、打線も反撃できずに1-9で黒星スタート。

2日目の花王コスメ戦も、初回に先制点を奪われ追いかける苦しい展開の中、中盤に打線がつながり同点に追いつくも、直後に勝ち越すを許す終始苦しい展開。しかし最終回に再度追いつき延長タイブレークに持ち込みますが、最後粘り切れずに勝ち越しを許し4-7で敗戦。開幕節は悔しい連敗スタートとなりました。

今回の開幕節は、たくさんの方のご協力のおかげさまで、能登地方から子どもたちを招待したり、イベントブースが設置されたり、またキッチンカーにも来て頂いたりと、ソフトボールの試合と併せて楽しめる場所をたくさんご用意して頂き、大盛況の2日間となりました。2日目の午後は雨が降る中の試合でしたが、関係者の皆様のご尽力で、最後まで試合を行うことができました。大変お世話になり、誠にありがとうございました。

試合の見逃し配信はこちら↓
http://www.softball-toyama.jp/jslwmenlive.html

<4月20日(土)>

チーム名
MORI ALL WAVE KANOYA 2 0 0 2 2 3 0 9
Citrine Ichinomiya 0 0 0 0 1 0 0 1

◎バッテリー:川原(4回)、山下(3回)ー林

◎長打:(二)宮本、五十嵐

▼試合展開▼
シトリンの開幕投手は6年目の川原。
初回の立ち上がり、先頭からまさかの2者連続本塁打を浴び、2点の先制を許します。
打線はようやく3回に9番のキャプテン船山がチーム初ヒットを放ち、2死から2番宮本のツーベースと3番林の四球で2死満塁のチャンスを作りますが、後続が打ち取られ無得点。その直後、4回表には死球と長短打で2点を失い、5回からは山下へスイッチ。しかし相手打線の猛攻は止められず、5回、6回も追加点を挙げられ計9失点。打線は5回に1番五十嵐のタイムリーツーベースで1点を返すのが精一杯。結局1-9で開幕戦黒星スタートとなりました。

<4月21日(日)>

チーム名
花王コスメ小田原フェニックス 3 0 0 1 0 0 0 3 7
Citrine Ichinomiya 0 0 3 0 0 0 1 0 3

◎バッテリー:山下(4回1/3)、川原(3回2/3)ー林

◎長打:(二)熊野、林、森光②

▼試合展開▼
シトリンの先発投手は山下。
この日も立ち上がりを攻められ、四球とエラーも絡み、いきなりの3失点を喫します。
しかし2回、3回は立ち直り、連続で3者凡退に打ち取って味方の援護を待ちます。
山下の我慢の投球に応えたい打線は3回裏、相手のミスに乗じて1点を返し、なお1死2・3塁のチャンスで、4番の森光がレフトフェンス直撃の2点タイムリーツーベースヒット!この回一挙3点を挙げて同点に追いつきます。しかし直後の守備で勝ち越しを許し、再びリードをされて3-4のまま最終回の攻撃へ。先頭2番宮本がヒットで出塁し、反撃の口火を切ると、1死から4番森光はライト前にしぶとく落とす打球で相手のミスも誘い1死2・3塁のチャンス!ここで代打藤田が値千金の犠牲フライを打ち上げ、土壇場で4-4の同点に追いつき、試合はそのまま延長タイブレークへ。5回途中からリリーフしていた川原が粘り強く相手打線を抑えていましたが、タイブレークに突入した8回表、守備のミスとタイムリーで痛恨の3失点。最終回の攻撃は、ヒットが1本出るもホームが遠く、無得点に終わり、4ー7で敗戦となりました。

開幕節フォトギャラリー

※クリックで拡大できます。

チームのSNSで、活動の模様を発信中!!

ぜひ、フォローをお願いします! ※Instagramは目指せフォロワー数2,000人!