日頃よりCitrine Ichinomiyaへの温かいご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。

去る11月1~3日、鹿児島県南九州市、知覧平和公園にて、日本リーグ順位決定節が行われ、9-12位を決めるCブロックにて、リーグ戦3試合と、最終順位決定戦を戦いました。

1日目が順延となって迎えた2日目は、厚木SCとルネス紅葉とのダブルヘッター。1戦目の厚木SC戦を逆転勝利し、幸先良いスタートを切りましたが、2戦目のルネス紅葉戦は大量失点に打線が反撃できずに敗戦。3日目の厚木SC戦は先制を許すも、中盤に逆転し勝利。Cブロックリーグ戦を2勝1敗としましたが、得失点差で上位2チームに食い込めず3位となり、最終日は11-12位決定戦へ。相手は2日目に勝利している厚木SCとの対戦。またも先制を許し追いかける展開となりますが、中盤にビックイニングを作り見事逆転。シーズン最後の試合を勝利で飾ることができました。

順位決定節開催にあたりまして、ご尽力いただきました関係者の皆様、大変お世話になり誠にありがとうございました。

今節をもちまして、2025年日本リーグの全日程が終了し、年間総合順位は11位が確定いたしました。今シーズンは個人成績でも上位に食い込む選手が少なく、接戦に持ち込んでも土壇場で力を発揮できず、勝ち切ることができない試合が多くありました。

来年は拠点を移すことが決定しています。この悔しさを来季晴らすべく、新天地でもさらなる努力を積み重ねてまいります。

今シーズンも温かいご支援とご声援を賜りまして、誠にありがとうございました。
そして10年間、愛知県および一宮市にてサポートいただきました皆様には、感謝の言葉を尽くしても足りません。改めて、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

11月1日(土) Cブロックリーグ戦①

チーム名
Citrine Ichinomiya 0 0 3 3 0 2 1 9
厚木SC 1 4 0 0 0 1 0 6

◎バッテリー:川原(1回2/3)、山下(5回1/3)ー林
◎長打:(三)奥村

▼試合展開▼
シトリンの先発は川原。初回に四死球やエラーで溜めたランナーをヒットで返され、先制を許します。続く2回にはビックイニングを作られ4失点、0-5と追いかける展開となります。打線は直後の3回表、先頭1番髙橋が四球を選ぶと、2番藤田がヒットで続き、2死から5番林、6番奥村の連続タイムリーが飛び出して3点を返し3-5とします。さらに4回表、エラーと四死球でチャンスを作り、1番髙橋にタイムリー、3番宮本に犠牲フライ、4番森光にタイムリーが飛び出し3得点。6-5と逆転に成功します。終盤の6回にも5番林のタイムリーと8番熊野の犠牲フライで2点を追加、7回は押し出し四球でさらに1点追加。6回に1点を失いますが、最後まで逃げ切り、9-6で勝利を飾りました。

11月1日(土) Cブロックリーグ戦②

チーム名
Citrine Ichinomiya 0 0 0 2 0 0 0 2
ルネス紅葉 0 1 7 0 0 2 0 10

◎バッテリー:川原ー林
◎長打:(二)森光

▼試合展開▼
ダブルヘッター2試合目。シトリンの先発は1戦目に続き川原。2回、相手に先制を許すと、3回には一挙7点を失い、試合の主導権を握られます。打線は4回に2番藤田、3番宮本の連打から4番森光、5番林の連続タイムリーで2点を返します。しかし相手打線の勢いは止まらず、6回にも2点を加えられ万事休す。2-10で敗戦となりました。

11月2日(日) Cブロックリーグ戦③

チーム名
Citrine Ichinomiya 2 0 0 0 2 0 0 4
ペヤング 0 0 1 0 0 0 0 1

◎バッテリー:山下ー林
◎長打:(二)林、森光、熊野

▼試合展開▼
打線は初回、相手のミスと4番森光のヒットでチャンスを作り、5番林の2点タイムリーで先制します。3回に1点を返されますが、5回表、2番藤田、3番宮本の連打から作ったチャンスに4番森光の2点タイムリーで追加点を奪い、リードを広げます。守る方では先発投手の山下が被安打4、四死球4、失点1にまとめ完投。4-1で勝利しました。

11月3日(祝月) 11-12位決定戦

チーム名
厚木SC 2 0 0 0 0 0 0 2
Citrine Ichinomiya 0 0 1 6 0 1 X 8

◎バッテリー:山下(6回)、川原(1回)ー林
◎長打:なし

▼試合展開▼
Cブロックリーグ戦を2勝1敗で終えましたが、同率で3チームが並び、得失点差で悔しくもリーグ3位となり最終日は11-12位決定戦に臨むことに。
最終戦の先発は山下。初回に四球と長短打で2点の先制を許し、追いかける展開に。打線は序盤、相手投手を打ちあぐね、0-2のまま中盤へ。初回のあと立ち直った山下を援護した打線は3回裏、7番山田のヒットから作ったチャンスに1番髙橋がタイムリーを放ち1点を返します。さらに4回裏には、3番宮本、4番森光の連打と連続四球で押し出しとなり同点、さらに満塁から2つの内野ゴロが相手のミスを誘い3得点で勝ち越し、続く1番髙橋の2打席連続タイムリーも飛び出しこの回一挙6得点。7-2と逆転し一気に突き放すことに成功します。6回にもチャンスから9番船山がスクイズを決め、追加点。先発の山下が6回を2失点にまとめ、最終回にリリーフした川原も、1回をゼロに抑えて試合終了。8-2で最終戦を勝利し、年間成績11位が確定しました。

表彰

☆プラチナセクションベストナイン賞☆: 林 佑奈 捕手

 

順位決定節フォトギャラリー

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