日頃よりCitrine Ichinomiyaへの温かいご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。
7月18日~21日、北海道倶知安町で行われました全日本クラブ選手権大会の結果をお伝えいたします。
初戦となった2回戦のレオネッサ柏戦、3回戦の大阪トエニーフォー戦は、打線がつながり点差をつけて勝ち上がると、ベスト4からは日本リーグ所属チームとの戦いに。準決勝は昨年同大会、同準決勝で敗れている厚木SCに2-1のサヨナラ勝ちで見事リベンジを果たします。ダブルヘッターとなった決勝の相手は、四連覇をかけたMORI ALL WAVE KANOYA。序盤から得点を重ねられ、打線は相手投手を打ち崩すことができず、0-4の完封負け。準優勝という結果で大会を終えました。
日本リーグ以外でも、日本全国で切磋琢磨する多くのクラブチームとの戦いで、様々なカラーを持つチームやプレーヤーとの出会いや再会があり、多くの刺激を頂いた大会となりました。今大会での経験や学びを、日本リーグの後半戦にも必ず生かしていきます。
現地まで足を運んでくださったファンの皆様、インスタライブをご覧いただいたファンの皆様、今大会も温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
そして、大会を支えてくださった日本ソフトボール協会、北海道協会をはじめ、関係者の皆様、大変お世話になり誠にありがとうございました。
試合結果
◆2回戦◆<7月20日(日)>
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レオネッサ柏 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| Citrine Ichinomiya | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | X | 6 |
◎バッテリー:山下(4回)、川原(3回)ー林
◎長打:(三)山田、宮本 (二)森光、林②、髙橋
▼▼試合展開▼▼
先制された迎えた1回裏、先頭1番五十嵐がヒットで出塁すると、2番髙橋が四球でつなぎ、そこから3番宮本、4番森光、5番林の3連打で3得点、さらに7番山田のタイムリースリーベースで1点を加え、初回に4点を取り逆転に成功します。2回にも2番髙橋、3番宮本の連打から、連続四球で押し出しとなり1点追加。4回には3番宮本のスリーベースから5番林のタイムリーで6点目をとり、リードを広げます。先発の山下は5回1失点、リリーフした川原も2回を無失点でまとめ、結果6-1で初戦突破を決めました。
◆3回戦◆<7月20日(日)>
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Citrine Ichinomiya | 0 | 2 | 0 | 4 | 4 | 0 | 0 | 10 |
| 大阪トエニーフォー | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 |
◎バッテリー:山下(5回)、川原(2回)ー林
◎長打:(本)山田(三)山田 (二)宮本
▼▼試合展開▼▼
シトリンの攻撃は2回、先頭の5番青野がヒットで出塁すると、2死から8番山田のランニングホームランで2点を先制します。さらに4回には、4つの四球とタイムリーなどで一挙4点を追加しリードを広げると、5回には6番代打福永、7番奥村、8番山田、9番代打熊野の4連打や4番森光のタイムリーなどでさらに4点を加え、10-0とリードを広げます。守る方では先発山下が4回無失点、リリーフした川原が5回に連打などで4点を失いましたが、大量リードに守られつつ残りの2イニングは無失点に抑え、結果10ー4で準決勝進出を決めました。
◆準決勝◆<7月21日(祝月)>
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 厚木SC | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| Citrine Ichinomiya | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1X | 2 |
◎バッテリー:山下ー林
◎長打:なし
▼▼試合展開▼▼
シトリンの先発は山下。初回からランナーを背負うも要所を締め、無失点の立ち上がりを見せます。攻撃は2回、先制のチャンスを作るも相手の好守備に阻まれ得点を挙げれず。0-0のまま迎えた4回にも、3連打で2死満塁を作りますが後続が倒れ、重苦しい雰囲気に。試合が動いたのは直後の6回表、先頭をヒットを許すと、2死からタイムリーを浴び、先制点を献上。終盤で追う展開となります。しかしその裏、2つの四球とエラーで再び2死満塁のチャンス!ここで押し出し四球をもぎ取り再び試合は振り出しに戻ります。そのまま1-1で迎えた7回裏の攻撃、先頭9番船山が内野安打で出塁すると、1死から2番髙橋が送って2死2塁のチャンス!ここで5番林が見事レフト前にサヨナラタイムリー!!2塁ランナー船山の好走塁もあって、2xー1、劇的サヨナラ勝ちで決勝進出を決めました。
◇◆決勝◆◇<7月21日(祝月)>
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MORI ALL WAVE KANOYA | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 5 |
| Citrine Ichinomiya | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
◎バッテリー:山下(5回)、川原(2回)ー林
◎長打:なし
▼▼試合展開▼▼
決勝の先発は今大会ここまですべての試合で勝ち投手となっている山下。
初回と2回に1点ずつ奪われ、試合の主導権は相手チームに。しかしそこから粘りの投球で追加点を許さず、0-2のまま中盤へ。投手の頑張りに応えたい打線でしたが、相手投手の前に2塁さえ踏ませてもらえない展開に。そのような流れの中、6回表の守り、先頭をヒットで許すと守備のミスに四球も絡んでランナーを溜め、押し出しやタイムリーで一挙3点を失い万事休す。打線も最後まで反撃ができず、結果0-5で敗戦となり、惜しくも準優勝という結果で大会の幕を閉じました。
個人賞
※4試合で計21イニングを投げ切った山下投手が優秀選手賞に選ばれました!
































